たぶんですけどね

空気とは何か?2|私たちの呼吸がつくるもの

空気を読む文化は、日本人の深層に根ざした感覚です。でも本当に「読む」必要があるのでしょうか?空気は、読むものでも、従うものでもない。感じて、吸って、吐き出すもの──その自由な呼吸の在り方について考えます。
たぶんですけどね

そうなんだ。3|承認欲求の強い隣人と、遠くてちょうどいい距離

承認欲求が強い人との関係に疲れたとき、必要なのは「わかりあう」よりも「応じすぎない」ことかもしれません。「そうなんだ。」という言葉が、巻き込まれずに受けとめる距離感をつくってくれます。
たぶんですけどね

「9割が困っている」と聞いて、感じた違和感

「9割が困っている」とされるLGBTQ調査。その数字に感じた違和感から、声を上げる自由と静かに生きる自由の共存を考えます。
知らんけど

空気とは何か?

「空気を読む」文化はどこから来たのか?縄文から現代まで2000年にわたり育まれた、日本人の“調和の本能”と集合的無意識を、ユング的視点も交えて読み解いていきます。
たぶんですけどね

そうなんだ。2|言い返すでも、黙るでもなく、「応じる」言葉。

会話で意見が食い違ったとき、つい否定や反論をしてしまう私たち。「そうなんだ。」のひとことで、抗いでも沈黙でもない、“応じる”対話が生まれるかもしれません。
知らんけど

 国家主権の名を借りた越境干渉に、「主権を守ってください」と言ってはいけないのか?

国家主権を盾に、他国の言論空間に干渉する行為が広がっています。中国・ロシアによる越境的な情報操作や圧力に対し、日本やカナダなど自由主義国がいま取るべき対応とは?主権と自由の関係を再定義します。
たぶんですけどね

弱くても“自由”は持てる──もし、強くないせいで自由じゃないなら、いい方法がある

自由がないのは、強くないせい?──いいえ。自由は、自分で“持つ”ものです。弱くても始められる5つの実践を紹介します。
知らんけど

このくらいでちょうどいいかも?──日本政治の“プロレス民主主義論”

左右に振れすぎず、効率や成果ばかりに傾かず。与党も野党も「ちょうどいいプロレス」でいてくれたほうが、かえって健全かもしれません。 そんな“プロレス団体”としての各党の役割を読み解きます。
なんつってね

ちょっとマニアックなインテリアスタイル15選|ニッチ・マニア、個性重視スタイル

私がインテリアを考えるとき、大切に思うのは「照明」と「植物」です。空間の色・形・素材・光・余白を際立たせる要素として、この2つの役割は大きいと思います。どんな家具も、照らす光と照らし方でその印象はがらっと変わり、植物が持つ天然の色と形の複雑...
なんつってね

インテリアスタイル15選|選調和する「色・形・素材・光・余白」のヒント

北欧、モダン、ナチュラルからジャパンディまで、人気のインテリアスタイル15種類を丁寧に解説。照明と植物の選び方、相性のよい家具ブランドにも触れながら、あなたの空間を整えるヒントをご紹介します
知らんけど

社会と個人のあいだで揺れてるアイデンティティ― トランスジェンダー制度から見えてくる、国ごとの”問い”の持ち方

トランスジェンダー制度をきっかけに、社会と個人の“ぶつかり方”と“解き方”を比較。アメリカ・ドイツ・フランス・日本、それぞれの制度に映る文化の違いから、私たちの選び方をゆるやかに探ります。
知らんけど

外国人参政権って、何でしたっけ?

外国人に参政権を認めるってどういうこと?国籍・信頼・地域社会の視点から、「一緒に生きる条件」を考えてみました。
知らんけど

お金が消えても残るもの

通貨より信頼が価値を動かす時代。ブランドが果たす役割と、託される希望、そして超えられない限界について考察します。
知らんけど

「信じられる価値」をどう育てるか?

信頼が通貨となる時代、ブランドは“信じられる価値”をどう設計し、育てるべきか?その作法と具体例を解説。
知らんけど

仕事を奪ってもらえる社会って、どうですか?

AIや自動化が進む社会で、あえて“仕事を奪ってもらう”ことから始まる暮らしの実験。働かなくても参加できる都市「Ideal City?」とは
知らんけど

ポピュリズム批判は劣化版ポピュリズム!――「壁を壊す」にどう応えるか、それが制度派の責任じゃない?

「103万円の壁」は本当に壊されたのか?感情的スローガンへの制度的応答とは何か。ポピュリズム批判の盲点と、制度派の責任について考察します。
知らんけど

語りの構えとしての平和主義──井上達夫と竹田恒泰の違い

平和は“理念”ではなく“構え”にあらわれます「平和」を語るとき、私たちはつい“何を言っているか”に注目しがちです。戦争反対か、抑止力容認か──そうした立場の違いに焦点が集まります。けれども、本当に大事なのは「どう語るか」ではないでしょうか。...
知らんけど

「問い」で喧嘩を乗り越える──対話が閉じない語り方

喧嘩を避けるのではなく、問い直すことで関係を修復するには?閉じた問いと開かれた問いの違いから、対話が続く語り方のヒントを探ります。
知らんけど

なぜ“正しい人”ほど喧嘩になるのか?──米山・小西の語りを読む

正しいことを言っているのに嫌われるのはなぜ?米山隆一・小西洋之両議員の語り方をもとに、「問い方」が対話を閉じ、喧嘩を生む構造を解説します。
知らんけど

喧嘩の本質──それは“通じなさ”の爆発である

喧嘩はなぜ起こるのか?その本質は「通じなさ」の爆発です。上司と部下の会話を例に、対立が生まれる語りの構えのズレや、感情のすれ違いを解剖。小さな問いが、喧嘩を防ぐ鍵になるかもしれません