2025-06

たぶんですけどね

通称使用MAX拡大で見えてくるもの ──「姓」とともに生きるための現実的提案

選択的夫婦別姓を巡る議論に、まず「通称使用の本気拡大」という現実解から挑む。社会的コストを抑えつつ、制度の必要性を3年で検証する提案。
なんつってね

人口減少と文化でつくる日本流福祉社会──ジャパンディ国家の可能性

北欧のように声を上げずとも尊重される社会は、日本でも自然に育てられるのか。人口減少と文化の強みを活かし、自己決定と信頼に基づいた“静かな北欧化”の未来像を語ります。
知らんけど

正論だけが飛び交うリング──プロレス民主主義のヒールたち

選択的夫婦別姓をめぐる国会論戦は、実は「プロレス民主主義」?正論だけが飛び交い、救われない人たちが取り残されている現実をやさしく批評します。
たぶんですけどね

「それ、正しいけど感じ悪い」──モヤモヤ発言に巻き込まれないコツ

正論なのに感じ悪い…そんな発言にモヤモヤしたことはありませんか?この記事では、「正しさの押し売り」に巻き込まれずに理性を保つヒントをお届けします。
知らんけど

空気 vs 外圧──現代日本の「慣習法」をめぐる攻防

日本社会で「空気」と呼ばれるものは、実は長年の倫理観や調和意識によって形づくられた“慣習法”なのかもしれません。LGBTQ、多様性教育、移民制度──国際的な外圧と日本的価値観がぶつかる場面を通して、空気の正体と向き合います。
知らんけど

姓とともに生きるということ──信頼と調和の共同体から、制度を見直す視点

はじめに:「選べる制度」を問い直すということ選択的夫婦別姓は、自由の問題だと言われます。 けれど、ただ「選べるようにすればいい」と割り切るには、私たちはこの姓というものに、少しばかり深い想いを抱いてきたようにも思います。 信頼、調和、公共性...
たぶんですけどね

競争と協調のあいだに立つ都市戦略

競争か協調か。二項対立ではない、日本独自の“混ぜる都市戦略”。カレーライスのように、調和と成長を一皿に盛る方法を考えます。
たぶんですけどね

空気とは何か?2|私たちの呼吸がつくるもの

空気を読む文化は、日本人の深層に根ざした感覚です。でも本当に「読む」必要があるのでしょうか?空気は、読むものでも、従うものでもない。感じて、吸って、吐き出すもの──その自由な呼吸の在り方について考えます。
たぶんですけどね

そうなんだ。3|承認欲求の強い隣人と、遠くてちょうどいい距離

承認欲求が強い人との関係に疲れたとき、必要なのは「わかりあう」よりも「応じすぎない」ことかもしれません。「そうなんだ。」という言葉が、巻き込まれずに受けとめる距離感をつくってくれます。
たぶんですけどね

「9割が困っている」と聞いて、感じた違和感

「9割が困っている」とされるLGBTQ調査。その数字に感じた違和感から、声を上げる自由と静かに生きる自由の共存を考えます。
知らんけど

空気とは何か?

「空気を読む」文化はどこから来たのか?縄文から現代まで2000年にわたり育まれた、日本人の“調和の本能”と集合的無意識を、ユング的視点も交えて読み解いていきます。
たぶんですけどね

そうなんだ。2|言い返すでも、黙るでもなく、「応じる」言葉。

会話で意見が食い違ったとき、つい否定や反論をしてしまう私たち。「そうなんだ。」のひとことで、抗いでも沈黙でもない、“応じる”対話が生まれるかもしれません。
知らんけど

 国家主権の名を借りた越境干渉に、「主権を守ってください」と言ってはいけないのか?

国家主権を盾に、他国の言論空間に干渉する行為が広がっています。中国・ロシアによる越境的な情報操作や圧力に対し、日本やカナダなど自由主義国がいま取るべき対応とは?主権と自由の関係を再定義します。
たぶんですけどね

弱くても“自由”は持てる──もし、強くないせいで自由じゃないなら、いい方法がある

自由がないのは、強くないせい?──いいえ。自由は、自分で“持つ”ものです。弱くても始められる5つの実践を紹介します。
知らんけど

このくらいでちょうどいいかも?──日本政治の“プロレス民主主義論”

左右に振れすぎず、効率や成果ばかりに傾かず。与党も野党も「ちょうどいいプロレス」でいてくれたほうが、かえって健全かもしれません。 そんな“プロレス団体”としての各党の役割を読み解きます。
なんつってね

ちょっとマニアックなインテリアスタイル15選|ニッチ・マニア、個性重視スタイル

私がインテリアを考えるとき、大切に思うのは「照明」と「植物」です。空間の色・形・素材・光・余白を際立たせる要素として、この2つの役割は大きいと思います。どんな家具も、照らす光と照らし方でその印象はがらっと変わり、植物が持つ天然の色と形の複雑...